2026年4月23日(木)、踊場地区センターにて、汲沢支部の昇級審査が行われました。
半年に一度の貴重な機会です✨

始めに、先生方からご挨拶。
「これがゴールではないので、緊張でかたくならずに、リラックスしてのぞみましょう!
やってきたことを全部出し切ることを目標に、頑張ってください!」
静かな雰囲気の中、ドキドキの昇級審査が始まりました。
まずは基本の移動動作から。
白帯の子どもたちの中には、初めて審査を受ける子もいます。緊張の中でも、とてもよく頑張っていました✨

続いて、色帯の子どもたち。
こちらも緊張している様子。適度な緊張は大切です✨



続いて、形の審査です。
先生方、仲間が見ている前で演武。多くの子たちが、緊張の中でも普段通り動けていたと思います。
平安初段から指定形まで、みんな今の力を出し切って頑張りました!






最後は組手の審査。
勝ち負けの組手ではなく、先生方に技をみていただく組手。
ちゃんと切り替えることができたかな?得意な技で勝とうとばかりしていなかったかな??










最後に先生方から総評をいただきました。
その中で、「特に、名前を呼ばれた時の返事の声の大きさが小さい!気合が小さい!拳をしっかり握ること!」というお話がありました。
(もちろん、できている子もいました)
もう永遠の課題なのではないかと思うほど毎度指摘されている、でも、とても大切なこと。普段の練習ではできないけど、審査ではできる!ということはないので、
普段の練習から、心がけることが何より大切ですね。
きっとどの保護者の方も、みんなの前で堂々と、礼儀正しく、「押忍!」(返事)と言えるようになってほしいと思うので、指摘し続けていただけることは本当にありがたい限りだなと思います。
(武道の経験はお仕事の面接でも評価が高いと聞いたことがあります。まさに、こういう経験なのでしょうね😊)
それから、中村先生から特に上手だった!!と何人かは名前を呼んでもらえました✨
とっても嬉しかったね!!
みんな、本当にお疲れ様でした!
いつも前向きに練習していた子たちは、良いパフォーマンスができたでしょうし、いつもただ何となく練習していた子たちは、これからやるべきことが見えたのかなと思います。(そう願います!)
ただ、手を抜いていた子なんて1人も見られなかったし、みんなにとってプラスになりました。
発表の場を設けていただいて、先生方に感謝です。ありがとうございました!

※※※
誠和会では、入会から3ヶ月以上経過して、形を覚えられたら審査を受けることができます。(本部の審査はまた別の日に開催されました)
最近続々と入会した子どもたちも、1日でも早く覚えて、成長の機会を得られるといいなと思います✨












